光明理化学工業 北川式ガス検知管
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光明理化学工業 北川式ガス検知管
■ 北川式ガス検知器について
北川式ガス検知器は、検知管とガス採取器で構成されています。
有害ガスを簡単スピード測定。測定対象ガスも豊富です。
●<ガス検知管>
対象ガスで約200種類、型式別には300種類以上の検知管を揃えています。
詳しくは検知管のリストをご覧ください。
ガス名は一般名です。別名、略称などは別名リストをご覧下さい。
ガス検知管のMSDS請求はこちらまで
 
 

●<ガス採取器>

検知管に一定量の試料ガスを通気させるハンディタイプの採取器です。
小型・軽量で操作も簡単、電源を必要としないので現場での測定にも便利です。

■ 検知管を応用した測定セット
■ 化学物質定性システム
■ 便利グッズ

■ 北川式ガス検知器の使い方

北川式ガス検知器の使い方動画
           動画


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ガス採取器

オプション
北川式ガス検知器の用途を広げます。
  型式 特徴
  SH-5N / SH-10N 遠隔採取管
  SR-200R 遠隔採取棒
  SF-40 ホットエアプローブ
  SFH-01 ホットエアプローブホルダー
  SS-100 ガラス注射筒
  SPG-1 土中ガスサンプリングプローブ
  BORING BAR 土中ガスサンプリング用 ボーリングバー
  TIP CUTTER チップカッタ
  NeedlEx 試料濃縮用注射針 ニードレックス
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遠隔採取管
■ SH-5N / SH-10N
image1 マンホール、タンク内など、人が立ち入ると危険な場所の測定に便利です。
延長5m(SH-5N)と10m(SH-10N)があります。
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遠隔採取棒
■ SR-200R
image1 遠隔採取棒は垂直方向、水平方向の手の届かない場所や、立ち入りの危険な場所の測定に威力を発揮します。
採取棒の長さは約2mですが、手を伸ばせば2.5mぐらいまで可能です。ガスの採取器のセッティングも簡単です。 *写真のガス採取器は含みません。
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ホットエアプローブ
■ SF-40
image1 燃焼器具や車の排気ガスなどの高温ガスを測定する場合に、検知管の先端に連結して使用します。

*長さ40cm
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ホットエアプローブホルダー
■ SFH-01
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ホットエアプローブ(SF-40)とガス採取器(AP-20)を固定します。
これにより、ホットエアプローブの使用時に安定した状態で測定することができます。



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ガラス注射筒
■ SS-100
image1 検知管の測定範囲を超える高濃度ガスを測定する場合は、試料ガスをガラス注射筒に採取し、任意に希釈して測定して得られた値に希釈倍率を乗じて濃度を求めることができます。
また、瞬間値の測定あるいは高温ガスを測定する場合にも使用できます。

※内容量100mlと200mlがあります。

ガラス注射筒(SS-100、SS-200)に関する技術情報はこちら
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土中ガスサンプリングプローブ
■ SPG-1
トリクロロエチレン等の塩素系有機溶剤が土壌中に浸透しているかどうかを簡易にチェックするためのプローブです。
前処理管付きの検知管は、SPG-1は使用できません。前処理管付き検知管用土中ガスサンプリングプローブ SPG-1Nをご使用ください。
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《使用方法》
1. ボーリングバーで、土中にサンプリング用の穴を開けます。
2. 土中サンプリングプローブ先端に検知管を取り付けます。
3. 土中サンプリングプローブを穴にセットしてからガス採取器(AP-20)を接続します。
4. ガス採取器のハンドルを引いて、土中のクロロカーボンを測定します。
*長さ1m

*土中に穴を開けるにはボーリングバーが必要です(別売)。
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土中ガスサンプリング用 ボーリングバー
■ BORING BAR
image1 土中ガスサンプリング用のボーリングバーです。
土中に検知管を差し込む穴を開けるために使用します。

*全長約1.5m 最大で深さ約86cmの穴を開けることができます
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チップカッタ
■ TIP CUTTER
B-191
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検知管の両端をカットする際に、B-191を使用することにより、ガラス屑の飛び散りを防ぐことが出来ます。
容器が透明なのでガラス屑の量が一目で判ります。

《使用方法》
1. 検知管の先端をチップカッタに差し込み一回転させてキズをつけます。
2. 検知管の根本を持ち、手前に傾けて折り取ります。

※右絵を参照してください。


AP-20用チップカッタ
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真空ガス採取器 AP-20用のチップカッタです。
本体に付属しているチップカッタが破損した場合や、紛失した場合の交換用です。
※2個入り
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試料濃縮用注射針 ニードレックス
■ NeedlEx
image1 ■NeedlEx をガス採取器(AP-20、もしくはAP-20N)に装着し、試料を吸引するだけで、目的とする空気中の揮発性有機化合物(VOC)の濃縮が選択的に出来ます。
■濃縮・脱着の操作は短時間で簡単にでき、高価な装置や脱着溶媒は不要です。 (濃縮した試料は、ガスクロマトグラフ試料注入部の熱により脱離されます)
■濃縮した試料は保存可能で(約10日間)、繰返し使用出来ます。(約25〜30回)
■シリカゲル、活性炭などの捕集管を使用せずとも試料の濃縮が可能です。
NeedlExを用いることで、有機溶剤、トリメチルアミン、脂肪酸、アルコールなどの試料を濃縮することができます。
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『NeedlEx 技術資料 No.2』はこちら

『NeedlEx アルコール用 技術資料』はこちら

『NeedlEx セレクションガイド』はこちら

『作業環境測定対象有機溶剤の破過容量に関する技術資料』はこちら
 
カウンター付ガス採取器
■ AP-20CT
image1 検知管の吸引回数をカウントします。見やすいLED表示です。多回数吸引の検知管に便利です。

カウンターユニットは防爆域では使用しないでください。

カタログはこちら

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