光明理化学工業 Q&A
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Q&A
発煙管を使用して気流の検査を行いたいのですが、どのような点に注意すればよいでしょうか?
2014年1月28日
発煙管(301)はガラス管内に塩化第二すずを吸着させた発煙剤を充填し、両端を溶封したもので、塩化第二すずが空気中に放出されると空気中の水分と反応を起こし、白煙が発生します。
発生した白煙には有害な塩化水素が含まれるので、以下の点に注意して使用してください。

1)煙を吸い込むと、目、鼻、喉などを刺激するので、煙を吸引したり、接触しない。吸引した場合はよくうがいをし、接触した場合は水で洗い流す。

2)煙には腐食性ガスが含まれているため、精密機械等のそばでは使用しない。煙中に含まれる塩化水素により、精密機械等の金属部分が腐食するおそれがあります。

3)室内など、密閉された場所では使用しない。もし使用した場合は後で十分換気をする。

4)病院やクリーンルーム内では使用しない。

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