光明理化学工業 会社概要
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会社概要

21世紀は生活の世紀ともいわれています。化学物質がもたらす快適と利便に伴ってやってきた環境の不安をぬぐい去る世紀です。
ガス計測分野で、たえず新しい提案を続けてきた光明理化学工業は、新世紀の活動の中心を「きよらかな環境づくり」に定めて、ものとサービスの提供に集中します。
皆様のご協力をいただきつつ「花野に遊ぶ」ような新しい文化つくりに努力してまいります。いままで同様にご支援をいただきますようお願いいたします。

測定機器・警報機器の製造販売

当社の製品をご愛用いただいている業種は、官公庁、エネルギー、造船、運輸、電気など多種多様にわたり、世界に広がっています。

◇ガス事業

◇電力事業 ◇造船、船舶業 ◇自動車工業 ◇化学プラント建設業
◇化学工業 ◇石油精製業 ◇石油化学工業 ◇製鉄・製鋼業 ◇炭鉱・鉱山業
◇ビル管理業 ◇土木・建設業 ◇印刷・塗装業 ◇塗料・インキ製造業
◇油脂工業 ◇メッキ工業 ◇食品工業 ◇倉庫業 ◇熏蒸業
◇清掃業 ◇畜産業 ◇J R ◇NTT ◇J T
◇厚生労働省 ◇経済産業省 ◇国土交通省 ◇農林水産省 ◇郵政事業庁
◇警察庁 ◇消防庁 ◇防衛省 ◇環境省  
◇海上保安庁 ◇学校

商 号

光明理化学工業 株式会社

事業目的

測定機器・警報機器の製造販売

創立年月日

昭和22年8月5日

資本金

1億円

従業員

200名

本 社

〒213-0006 川崎市高津区下野毛1丁目8番28号
【TEL】044-833-8900(代) 【FAX】044-833-2671

昭和22年

北川徹三博士が東京工業試験所で開発したガス検知管の製造実施権をうけて北川式検知管の製造会社設立 硫化水素検知管等の販売開始

昭和23年

一酸化炭素検知管の製造販売開始

昭和28年

飲酒検知管の製造販売開始

昭和31年

大河内記念技術賞を受賞
(横浜国大 北川、小川、小林 各博士)
(光明理化学工業社長津村清太郎)

昭和32年

検知管の種類が50種を超える

昭和33年

国内初となる携帯用可燃性ガス測定器および定置式可燃性ガス検知警報器FMAの製造販売開始

昭和35年

本邦初のLPG船にFMAを積載

昭和39年

検知管の種類が100種を超える

昭和41年

接触燃焼式自動車排気ガステスタ開発工業化
社長津村清太郎が勲4等瑞宝章を受章

昭和44年

毛利泰規が鉱山保安機器の開発普及、鉱山災害の防止に努めた功により通商産業大臣賞を受賞

昭和45年

福島県に会津光明(株)を設立

昭和46年

ガルバニ電池式酸素測定器を発売

昭和49年

赤外線式自動車排ガス測定器を開発工業化

昭和51年

検知管の種類が150種を超える

昭和52年

社長北川徹三が勲2等瑞宝章受章

昭和54年

定電位電解式一酸化炭素警報器を開発工業化

昭和57年

赤外線式呼気中アルコール測定器が警察庁認可
検知管の種類が200種を超える

昭和62年

ビル管理用CO・CO2モニタUM型を発売

平成4年

社長毛利泰規が高圧ガス保安功労で通産大臣表彰
社長毛利泰規が黄綬褒賞受章
検知管の種類が300種を超える

平成8年

自動車排ガス測定器 UREX-5000が通産大臣よりグッドデザイン商品に認定される

平成9年

UKASよりISO9001認証を取得

平成12年

オゾン簡易捕集器で他社のパッシブサンプラと共に日本環境財団環境賞1999年度優良賞受賞
三宅島に衛星携帯電話通信型の火山ガス観測装置を設置

平成15年

湿度補償型可燃性ガスセンサで神奈川県工業技術大賞奨励賞受賞

平成16年

北川式検知管の技術開発でにおい・かおり環境協会技術賞を受賞
各種防爆ポケッタブル警報器を開発製品化

平成18年

UKASよりISO14001認証を取得
米国にKITAGAWA AMERICA LLC設立

平成19年

新型光透過式黒煙測定器を開発、発売開始

平成22年

装着型一酸化炭素警報器を開発、発売開始
社長北川不二男が「安全衛生水準の向上発展に多大な貢献をした」ことにより、厚生労働大臣より功績賞を受賞
弊社社員が「産業安全及び労働衛生の推進向上に尽くした」として、緑十字賞を受賞

平成24年

北川式ガス検知管が「分析機器・科学機器遺産」に認定

平成25年

可燃性ガス測定器FM-1が「分析機器・科学機器遺産」に認定

平成27年

弊社社員らが英国王立化学会(RSC)-Tokyo International Conferenceにてアルコール分析に関する発表でポスター賞を受賞